【司法試験】刑事訴訟法(H25)
問題
【出典:法務省ウェブサイト (Taro-【完】06 刑法.jtd)】
答案(例)
第1 設問1
1.逮捕①
●準現行犯逮捕(212条2項、213条)要件3つ
(1)あ:要件①
(2)あ:要件②
(3)あ:要件③
(4)結論:適法
2.逮捕②
1.逮捕①
準現行犯逮捕(212条2項、213条)要件3つ
(1)あ:要件①
(2)あ:要件②
(3)あ:要件③
(4)結論:適法
3.差押え
●逮捕に伴う差押え(220条1項2号)要件3つ
(1)逮捕する場合
(2)逮捕の現場
ア ●移動
イ あ
ウ 該当
(3)関連性 ●文言はアレか。
・あ
・結論:肯定
(4)結論
適法
第2 設問2
●伝聞証拠法則
1.実況見分調書全体
●321条3項
・結論:証拠能力あり。
2.別紙1
●指示説明・写真
Wの供述通りの犯罪事実を立証する趣旨と認定
321条1項3号の要件充足が必要
(1)あ:写真部分も供述内容の身体的表現。また、供述不能ではない。
(2)結論:認められない。
3.別紙2
・あ:指示説明・写真
・非伝聞
・証拠能力認められる。
以上
出題の趣旨
【出典:法務省ウェブサイト (<5461726F2D81798C5991698F4390B394AD8CA98CE38145915391CC94C5817A>)】
採点実感等
【出典:法務省ウェブサイト (<5461726F2D81798AAE817A8DCC935F8EC08AB4939982C98AD682B782E988D3>)】
参考
・212条2項各号の要件該当性を論じた後、犯罪と犯人の明白性を論じる、という順序らしい。
・犯行状況と犯行再現状況は異なる。当然だが。
その他
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