2026年4月18日 / 最終更新日時 : 2025年12月28日 竹岡 修太 論証(門扉) 外国法の不明 ●…。そこで、準拠法として特定された外国法の内容不明の場合の対応が問題となる。●この点、近似法から類推する説があるも、情報源を近似法に限る根拠が必ずしも明らかではない。●そこで、国際私法上の条理として、各種情報一般から外 […]
2026年4月11日 / 最終更新日時 : 2025年12月27日 竹岡 修太 論証(門扉) 未承認国家の法の指定 ●…は、日本において国家として承認されていないが、かかる未承認国家の法についても、実質法として選択できるか問題となる。●この点、否定説もあるが、公法上の国家承認と、国際私法による私法の選択とに必然的な関係性はない。●そも […]
2026年4月4日 / 最終更新日時 : 2025年12月27日 竹岡 修太 論証(門扉) 人的不統一法国「その国の規則」(40条1項) ●N/A(立法論としては、学説が説得的ではあるが、解釈論(司法)としては条文そのままでOK。)
2026年3月21日 / 最終更新日時 : 2025年12月27日 竹岡 修太 論証(門扉) 隠れた反致 ●…においては、裁判管轄規則の適用の結果、法廷地法が適用される。その場合、当該裁判管轄規則に法廷地法を準拠法とする法選択規則が含まれるか、いわゆる隠れた反致が認められるか問題となる。●この点、…においては、管轄原因が同国 […]