債権者取消権

●被保全債権と取消対象行為とに各準拠法が存在するが、それらとの関係上、債権者取消権の準拠法はいかに決せられるか。
●被保全債権の効力の問題であり、かつ取消対象行為の運命の問題であることから、
●両債権が累積的に適用されると解される。
●それに対し、詐害行為取消しに際しては処分財産の帰趨が中心的問題であること等を理由に、等取消対象行為の対象財産の性質による説(有力説)がある。
●しかし。検討。

論証(門扉)

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