【司法試験】刑事訴訟法(R6)

問題

【出典:法務省ウェブサイト (001421192.pdf)】

答案(例)

第1 設問1
1.所持品検査により発見された結晶の鑑定書であることから、鑑定書の証拠能力検討の前提として、所持品検査の適法性が問題となる。
(1)●所持品検査
(2)あ
(3)結論:違法
2.違法な所持品検査により、捜索差押許可状が発付され、それに基づく捜索差押えに係る結晶の鑑定書であることから、証拠能力が否定されないか。
(1)●違法収集証拠排除法則
(2)あ
(3)結論:証拠能力は認めれない。

第2 設問2
1.捜査①
(1)強制処分該当
ア ●強制処分の意義
イ あ
ウ 結論:非該当
(2)任司処分
ア ●任意処分の限界
イ あ
ウ 結論:適法

2.捜査②
(1)強制処分該当性
ア あ
イ 結論:違法
(2)任意処分 ●検討:なしで良いかも。
仮に適法だとしても、任意処分として許されるか。
ア あ
イ 結論:違法
以上

出題の趣旨

【出典:法務省ウェブサイト (001427191.pdf)】

採点実感等

【出典:法務省ウェブサイト (001429892.pdf)】

参考

その他

・「極めて酷似」(笑)