【司法試験】刑事訴訟法(H26)
問題
【出典:法務省ウェブサイト (Taro-【完】06 刑法.jtd)】
答案(例)
第1 設問1小問1
1.①の取調べ
●強制処分と任意処分の区別
あ:強制処分にはあたらない。
(1)あ:任意処分として
(2)結論:適法
2.②の取調べ
●実質的逮捕
あ:実質的逮捕にはあたらない。
(1)あ:任意処分として
(2)結論:違法
第2 設問1小問2
…●起訴後の取調べ
1.あ:
2.結論:適法
第3 設問3
1.●訴因変更の要否
(1)公訴事実第1
ア あ:アリバイ立証に差異が生じる。
イ 結論:必要
(2)公訴事実第2
ア あ:事実変化あり
イ 結論:必要
2.●訴因変更の可否
(1)公訴事実1
ア あ:基本的事実関係同一
イ 結論:認められる。
(2)公訴事実2
ア あ:基本的事実関係同一
イ 結論:認められる。
3.結論
第1について、日時につき訴因変更をすべきである。
第2について、盗品等無償譲受罪(刑法256条1項)に訴因変更すべきである。
以上
出題の趣旨
【出典:法務省ウェブサイト (<5461726F2D8D8791CC94C52E6A7464>) 】
採点実感等
【出典:法務省ウェブサイト (<5461726F2D8D8791CC94C5816988EA91BE9859816A2E6A7464>) 】
参考
・逮捕①・②は同じ枠組みでOKとのこと。
・主張・立証に先立っての「訴因変更の要否」という個性があった。
その他
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