2026年1月17日 / 最終更新日時 : 2025年12月21日 竹岡 修太 論証(門扉) 離婚の際の親権者の指定 ●国際私法独自説 ●そこで、離婚の際の親権者の指定が問題となる。●この点、離婚(27条)の問題と性質決定する説もあるが、同条は子の福祉を趣旨としておらず妥当ではない。●そこで、かかる趣旨を有する親子間の法律関係(32条) […]
2026年1月10日 / 最終更新日時 : 2025年10月13日 竹岡 修太 論証(門扉) 法律関係の性質決定 法性決定は、あらゆる実質法(法廷地法を含む)を選択しうる国際私法規定の解釈問題であることから、国際私法独自の立場によるべきと解される。具体的には、①各規定の趣旨・目的、及び②規定相互の関係を踏まえ、決定される。
2025年12月6日 / 最終更新日時 : 2026年1月3日 竹岡 修太 判例(開門) 倒産(東京高決平成24年11月2日決定) 【事実の概要】・P社(米国デラウェア州法人。イタリアに営業所あり。イタリア・日本等に子会社あり。国際的に事業活動を営む。)について、下記2件の倒産手続きあり。・①(伊国倒産手続):Yが破産管財人・②(米国倒産手続):P社 […]